ダイエット 断食はもう古い?@痩せるには今”酵素”が人気!

断食ダイエットは体に悪い。酵素が今人気です

なぜかといえば、最後にヘアメイクさん、スタイリストさんまでつけていただいて撮影した写真が、それほどスマートに撮れていないこと。もうひとっ、「じやあ、それまで絶食ダイエットだったの」という、友人からの質問に、いちいちゴマかしたり、しらばっくれたりしなければならなかったことだ。読者の皆さんも、「なによ、ちっとも痩せてないじゃない」と思ったのだろうなぁ。そう考えると、本当に赤っ恥だった。この本を書くにあたって、単行本は、そうはいかないと決意を新たにしたり、写真だけは載せないでと担当の志村さんにお願いしようかと弱気になったり、すったもんだは、まだまだつづきそうだ。エステ絶食ダイエットを見るもっとも太っていたときのことだ。テレビでは何度か見た、エステサロンの最大手、『絶食ダイエット』の「エステティック絶食ダイエットコンテスト」をナマで見るチャンスに恵まれた。『ViVi』の「あなたに会えてよかった」という連載で、読売ヴェルディきってのプレーボーイ、武田修宏さんに取材を申し込んだところ、彼が所属するホリプロさんが指定してきたのが、このイベントの前の時間。彼は酵素ドリンクのファンのひとりだったのだ。審査員はほかに、ベルばらの池田理代子さん、超ナイスバディの山咲千里さん、達人作家の中谷彰宏さん、司会に岡田真澄さんと月見草でイキイキやせた林寛子さん、酵素ドリンクのファンに山本リンダさん……これにピンクのレオタードに身を包んだエステテイツク絶食ダイエットの面々が50人。なにやら暑苦しいイベントだ。「オレ、誰、選んでいいかわかんね―よ」コンテストがはじまる前、出場者リストを前にした武田クンは頭を抱えていた。なんでも、プロのエステティシャンたちは「痩せてキレイになる顔と、そうでない顔がわかる」そうで、このエステテイツク絶食ダイエットたちも痩せたらキレイになる予定の人を選んでいるらしい。しかし、ほかのミスコンに比べると、やっぱり容姿のレベルは低い。いや、私にはそんなことは別にいいのだ。『絶食ダイエット』目黒店のチケットを30万円分ぐらい買い、そのうちの24万円分ぐらいを″期限切れ″にした経験をもつ私。苦しいパラフィンパックや痛いもみ出し、ひきつる低周波マッサージなどに耐え、毎回柵グラムぐらいしか痩せないハズ(私は、そうだった!)なのにコツコツと通いつづけ、見事ダイエットに成功した女性は、いったいどんな人たちなのか、見てみたいと思った。まず受付で、ピンクのスーツ姿のたかの友梨先生に出くわした。前々から感じていたこなのだが、たかの友梨さんって、太っている。なのに、この方、パンフレットや広告に、やたらと顔を出す。出ないほうが……と一言、いってあげたかった。そして、その日、このイベントを仕切っていたホリプロのお陰でマスコミ席に通してもらった私は、最前列で見ることになった。椅子においてあった立派なパンフレットを見れば、52人もの元おデブさんたちの施術前と施術後の写真が並んでいるではないか。これはすごい迫力である。ちょっとクラクラきた。見れば、みなさん平均で7?8キロは痩せており、たしかにキレイになっている。それに、これはまだエステを始めてから2ヵ月後の写真だから、3ヵ月すぎたいまは、もっと痩せているということだ。す、すごい。絶食ダイエットのカン違いみなさんのデータとともに写真に添えられたキャプションは私をまたクラクラ?ッとさせた。

 

 

酵素ドリンクは断食ダイエットよりもかなり強力

 

トキノのパンは、どこで食べていても、そんなに違和感はもたれないので、昼食に活用するのがいいと思う。その後、TBSの近くの『アマンド』で、「JUNON」のインタビューを受ける。コーヒーを頼んで、お砂糖を2杯、ガバッと入れたら、「いいんですか? ダイエット中なのに」といわれる。「酵素ドリンク式は、お砂糖は入れていいの。でもミルクはダメなのよ」と教えてあげると、女性の編集さんもライターさんも、さっそくマネをしていた。火曜日・間食(4時、クルマの中で)お昼の残りの、特大あんばんの4分の1を、赤坂から日本テレビのある麹町にクルマで移動しているあいだに食べる。その後、日本テレビのパーラーで、「どんまい=スポーツ&ワイド」のスタッフとナレーション原稿の打合せ。また、お砂糖2杯入れたコーヒーを飲む。空腹感は、まるでない7時からは『恋のから騒ぎ』の会議。この日は、いろいろなことがトントン拍子で決まり、8時半に終了する。火曜日・夕食(8時40分、日本テレビの駐車場に停めてあるクルマの中で)朝、作っておいた、ご飯硼グラムに、一戻した生わかめ30グラム(和風ドレッシングをかけて)、そして、甘塩紅鮭をいただく。クルマって、本当に助かる。誰の目も気にしないで、食べることができるのだもの。でも、ときどき通りかかる芸能関係者や酵素ドリンクさんに見つかってギョッとされることもあるけれど、気にしない、気にしない。そんなこと気にしていたら、ダイエットの成功はありえないんだから。その後、『どんまい?』のスタッフがいる編集所に顔を出す。しかたがないのだけれど、みんなは、お弁当とスナック菓子、缶入り清涼飲料水漬けの毎日。ADさんが、ジュースをすすめてくれるけれど、「いま、お腹いっぱいだから」と断る。明日のVTRを受け取って帰宅。火曜日・夜食(12時、自宅で)黒蜜ようかんを1本と、GGと、お茶をいただく。水曜日の午前中は、『どんまい?』のナレーション原稿を30枚ぐらい書かなければいけないので大忙し。6時に目覚しをかけて休む。IIフ水曜日・朝食(6時起床後、自宅で)GGのお陰で、スッキリロが覚める。昆布水とGGを飲み、いつものように翌日の、昆布水のスタンバイをしてから、すぐにナレーション原稿に着手したかったために、またしても特大あんばんをVTRを見ながら4分の3食べる。お昼までに仕上げなければいけないので、集中して取り組む。

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